2021年9月14日のつぶやき

決算書に「仮払金」や「貸付金」が多額に計上されていると融資を受けにくくなります 貸付金は「本当に返済されるものなのか?」、仮払金は「利益を増やすために経費を資産計上しているのではないか?」と疑われるからです 自社の決算書の「仮払金」「貸付金」を再度確認してみてはいかがでしょうか?
【著者プロフィール】久保 智也(公認会計士・税理士)|クボトモ税務会計事務所 代表
2021年よりクボトモ税務会計事務所を設立し、税務会計顧問、資金調達支援、事業計画策定支援及びM&Aサポートを提供している。 大手監査法人にて、金融機関を中心に政府系金融機関、地方銀行等に対する監査業務に従事。また、 IFRS監査、内部統制監査、SOCR業務等にも従事していた。 大手アドバイザリー会社では、M&Aトランザクションサービスを中心に業務を提供しており、金融機関、ベンチャー企業及び事業会社に対する財務デューデリジェンス業務及び企業価値評価にも従事していた。
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