2021年9月17日のつぶやき

銀行に嫌われる決算書として、多額の「現金」を計上している事があげられます 実際に現金が保管されているのであれば問題ありませんが、架空の現金である場合、「現金管理がずさん」、「役員貸付金ではないのか?」という懸念を持たれます 自社の決算書の「現金」勘定を再度確認してみて下さい!
【著者プロフィール】久保 智也(公認会計士・税理士)|クボトモ税務会計事務所 代表
2021年よりクボトモ税務会計事務所を設立し、税務会計顧問、資金調達支援、事業計画策定支援及びM&Aサポートを提供している。 大手監査法人にて、金融機関を中心に政府系金融機関、地方銀行等に対する監査業務に従事。また、 IFRS監査、内部統制監査、SOCR業務等にも従事していた。 大手アドバイザリー会社では、M&Aトランザクションサービスを中心に業務を提供しており、金融機関、ベンチャー企業及び事業会社に対する財務デューデリジェンス業務及び企業価値評価にも従事していた。
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