トキワ壮のあった街

マンガ・アニメの聖地
ご存じの方も多いかと思いますが、豊島区といえばマンガ・アニメの聖地です。
特に「乙女ロード」などアニメ関連のお店が立ち並ぶ池袋東口はヲタク文化を代表するエリアで、国内外問わず乙女マップを片手に観光する人々で賑わっています。

そして現在の南長崎という町に、マンガ・アニメの原点である「トキワ荘」がありました。
この「トキワ荘」というアパートは、漫画界を代表するそうそうたる人物が居住していたアパートです。
残念ながらトキワ壮は昭和57年に解体されてしまいましたが、跡地には「トキワ荘跡地モニュメント」が残され、その近くには赤塚不二夫先生が実際に仕事場兼住居としていたアパート「紫雲荘」を拝むことができます。

画像:豊島区HPより(※クリックするとリンク先を表示します)

更に、令和2年に当時を彷彿とさせる雰囲気を忠実に再現した「トキワ荘マンガミュージアム」がオープンしました。
(木造の階段がギシギシと鳴る音までその当時のまま再現されているそうです)

※トキワ壮で下積み時代を過ごした代表的な漫画家
・手塚治虫氏
・藤子不二雄(A)氏
・藤子・F・不二雄氏
・石ノ森章太郎氏
・赤塚不二夫氏  その他多数・・・

このように豊島区では南長崎地域と協力し、「南長崎マンガランド事業」の一環としてトキワ荘マンガミュージアムを中心としたマンガによるまちづくりを進めています。
トキワ壮をテーマとした活動について詳しく知りたい方は、「トキワ荘協働プロジェクト協議会」も参照ください。

池袋にお越しの際には是非マンガ・アニメの原点を堪能していただけたらと思います。